準備体操・ストレッチ
<松崎先生から>ストレッチについて
ストレッチとは、間接の動く範囲を広げる目的で筋肉などを伸ばす運動のこと。
その効果は以下の通り。
1.パフォ−マンスのアップ
間接の動く範囲を大きくすることで競技力を高め、外傷を防ぐ。
2.疲労回復
練習後に行うことで全身の血流やリンパの流れを良くし、疲労回復を促す。
3.リラックス
筋肉に加え、脳への血流が促進される為、肉体的だけでなく精神的にもリラックスできる。
4.老化防止
ストレッチを続ける(筋肉に刺激を与える)ことで、張りのある筋肉を保つことができる。
結果的に肉体的な若さを保つことができる。
〜ストレッチのル−ル〜
@体を温めてから行うこと(暖める方法としてはお風呂、シャワ−、軽いジョギング、準備体操等)
A反動をつけないこと。反動をつけると逆に筋肉が硬く張ってしまうことがある。
ゆっくりと徐々に筋肉や腱を伸ばしていくことが重要。
B徐々に強度を増していく。いきなり強く行うと筋肉を傷めることがある。
反動をつけずにゆっくりと痛みを感じないところまで伸ばし、20秒程度保持する。
Cマイペースで行う。柔軟性には個人差があり、人と比べると怪我をしたりペ−スが乱れたりして
柔らかくはならない。他人と比較しないで自分なりのペ−スで行うことが一番の近道。
D自然な呼吸。呼吸を止めたり歯を食いしばったりすると途端に筋肉は硬くなってしまう。
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